火渡り祭ひわたりさい

火渡り祭
開催時期
2020年1月13日(月・祝)
開催場所
金剛寺

真言宗御室派金剛寺では毎年1月に大祭があり、護摩法要に続き、火渡り修行が行われます。護摩とはサンスクリット語の「ホーマ」からきて「焚く」「焼く」などを意味し、真言密教の秘法だそう。護摩壇に火が点けられ、身を清める湯加持などが行われた後、炎が収まると護摩木が一枚一枚、火の中に投げ込まれます。炎が納まると読経が続く中、無病息災・家内安全・商売繁盛などの願いを込め、厄除けを祈願しながら修行者や参拝者が素足で歩いて渡って行きます。護摩の火は不動明王の智慧の火、火を渡ることでご本尊と一体になり、念願成就のご加護を頂き、さまざまな不浄や災難を焼き尽してもらえるといわれています。子どもから年配の人まで年齢問わず参加でき、毎年100人ほどが火渡り修行を体験しています。

DATA

祭り名称 火渡り祭
開催時期 2020年1月13日(月・祝)
開催場所 金剛寺
参加者数 約100人
参加条件 なし
主催 真言宗御室派 金剛寺
問い合わせ 0848-63-8360(真言宗御室派 金剛寺)
アクセス JR三原駅から車で20分
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